・あがり症克服

☆トレーニングシステム

あがり症の悪循環

あがり症克服トレーニング

好循環

☆あがり症をセルフトレーニングで治すことはできません

ひと口にあがり症といっても様々なレベルがあります。まずは、ご自身のあがり症の度合いをチェックしましょう。

プロの指導のもとで、あがり症の度合いをチェックして、それが軽度のものか重度のものか、更にその原因は何なのか、どうやって治すのかという具体的な対策を取りましょう。

そのための、「コミュニケーションチェック」です。

  • 人前で緊張して、手足が震えたり頭が真っ白になったりする。
  • 職場でどうしても人前に出て発表をする機会が避けられない。
  • 人前に出るのを避けてきたため、沢山のチャンスを逃してしまった。

対策はどうするかというと、

  • あがらないための本を読んだり、DVDを観たけれども効果がない。
  • 他のあがり症対策で何十万円も払ったけれども、やはり効き目がない。
  • 精神安定剤を飲んだり、カウンセリングを受けたりしているが治らない。

など、色々な方法を試されていることがわかりました。

Kuulei Communicationでは、効果的なトレーニングの提案をします。

「人前であがってしまうのだから、セルフトレーニングは効果がありません。 あがり症は、人と人との関わり合いの中で治すしかないのです。」

では、人と人との関わり合いの中で、あがり症は具体的にどうやって治せばいいのでしょうか。

☆軽度のあがり症を治すには・・・

軽度のあがり症の方は、いわゆる舞台慣れしていないことが原因です。
これは何度も人前に立って話す訓練をすることで治ります。

スピーキング エクササイズやビデオレッスンでは皆さんに様々なテーマで何度も何度も人前で話すチャンスを提供致します。
レッスンでは受講生全員が「沢山の失敗」を経験するために集まっています。どんなにあがっても、話がつまっても、ここでは構わないのです。

失敗を繰り返しているうちに、やがて人前で話すことが楽しくなり、うまく話ができる成功体験を積んで頂きたいのです。

☆重度のあがり症を治すには・・・

重度のあがり症の方は、過去の様々な失敗体験からくる悪い習慣によって、 マイナスの思考を自動的に繰り返してしまうことが大きな原因です。

  • 他の人と比べて自分は自信がない
  • 何をやってもうまくいかない気がする
  • 他の人とうまく付き合えない
  • むかし失敗した事が頭から離れない

こういった様々な悩みはただ場数を踏んで舞台慣れすれば治るものではありません。

アクティブリスニング(傾聴)トレーニングを受講しご自身と向き合う方法もありますし、提携校である

ヒューマン話し方教室で実施しているアイデンティティトレーニングを受けて根本的に改善を図るのも方法です。

あがり症を克服して自信を持って話せる自分になりたい方、どんなトレーニングがベストなのか個別のアドバイスが欲しい方、
また、個人レッスンをご希望の方も、
まずは「コミュニケーションチェック」でご相談ください。